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[満員御礼]11月5日いまさら聞けない!? “スフィア基準”の基本のき ~災害支援の国際基準から国内実践を考える

==締め切りました==大変申し訳ございません。お申し込みを多数いただきましたため、9月20日に当イベントの締め切らせて頂きました。お問合せがございましたら、お手数ですがこちらまでお願い申し上げます。===================被災者支援の質を確保するための“スフィア基準”について、その基本を学び、国内政策との関連や、実際の支援への活かし方についても具体事例やワークショップを通してわかりやすい形で共有しながら考えます!1. 日時 2018年11月5日(月)13:30~16:302. 会場 文京区シビックセンター 5階 区民会議室A・B地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html東京メトロ後楽園駅(丸ノ内線)、都営地下鉄春日駅(三田線・大江戸線)から徒歩1分 / JR総武線水道橋駅(東口)から徒歩9分3. 参加費 500円 (当日徴収)4. 定員: 50人 (先着順で受け付け)5. お申込み  下記サイトで受付https://goo.gl/rtzZtB*サイトでの登録が難しい方はこちらまでお問合せください。6. 共催女性防災ネットワーク・東京減災と男女共同参画 研修推進センター==========プログラム==========1)“スフィア基準”の基本のき(90分)岡野谷純(NPO法人 日本ファーストエイドソサエティ 代表理事 / 女性防災ネットワーク・東京 アドバイザー) 2)国内事例(40分)災害時の母子支援領域の取組み吉田 穂波(神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科設置準備担当 / 産婦人科医、医学博士、公衆衛生修士 / 女性防災ネットワーク・東京 呼びかけ人) 避難所運営ガイドライン(内閣府)などとの関連性浅野 幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表 / 女性防災ネットワーク・東京 呼びかけ人)3)スフィアを活そう!ふりかえりワークショップ(30分)岡野谷純(NPO法人 日本ファーストエイドソサエティ) 

[満員御礼]10月1日 大水害 in 東京 ~多様な人の避難を考える~

==締め切りました==大変申し訳ございません。お申し込みを多数いただきましたため、9月20日に当イベントの締め切らせて頂きました。お問合せがございましたら、お手数ですがこちらまでお願い申し上げます。-------------大水害時代、私たちは、本当に避難できるのでしょうか?体の不自由な人は?介護や子育て中の人は?たとえば江東5区では、0メートル地帯も多く、水害によりマンションの3階まで浸水が予定されている地域があります。しかし、人口が多く避難に時間がかかるため、内閣府は24時間前から避難の検討を始めています。多様な人が、どのような情報を入手し、どうすれば率先して避難できるのか、本音で検討する機会にします。1. 日時 2018年10月1日(月) 18:30~20:30 2. 会場 フィルポート大会議室〒105-0004 東京都港区新橋2丁目20番15号 新橋駅前ビル1号館4階(402B区画)地図: https://philport.jp/access.html 3. 参加費 1,000円 (下記サイトにて前払い制、返金なし)4. 定員: 50人 (先着順で受け付け)4. お申込み Peatixサイト(https://gdnt-2.peatix.com/)にて受け付け*Peatixでの支払いが難しい方はこちらまでお問合せください。==========プログラム==========1)気象災害について(仮題)  山本 由佳さん     (日本気象予報士会サニーエジェルス 代表)2) 水害から身を守るために 基本のキ りすさん (仮題)  あんどうりす(アウトドア流防災ガイド、女性防災ネットワーク・東京呼びかけ人)3)”率先避難者”ってなあに?  東日本大震災・西日本豪雨災害も踏まえて  あんどうりす  浅野幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター、女性防災ネットワーク・東京呼びかけ人)4)”率先避難キャンペーン”を考えるワークショップ  高橋聖子 (インクル・ラボ代表、NGO職員、女性防災ネットワーク・東京 呼びかけ人)

[満員御礼]“女性防災ネットワーク・東京” 2018キックオフ・イベント ~多様な視点でつながりづくり~

==締め切りました==大変申し訳ございません。お申し込みを多数いただきましたため、8月13日夜に当イベントの締め切らせて頂きました。お問合せがございましたら、お手数ですがこちらまでお願い申し上げます。-------------性別や子育て、福祉、障害、多文化共生など、多様な視点に立った防災学習・人材交流を通して東京の防災をもっと豊かにしたい!そんな思いで立ち上がったネットワークのキックオフ・イベントを以下の通り開催します。 被災地支援、子育て、障害者、福祉防災、地域防災など、多様な立場からの活動報告と、参加者の皆さんが主役の交流会の二本立てです。ふるってご参加ください!日時 2018年8月21日(火) 18:30~20:30会場 モンベルサロン(モンベルサロン御徒町店 4階)https://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541参加費 1,000円 ==========イベント・プログラム==========1. はじめに (呼び掛け人・アドバイザー紹介&主旨説明)なぜ多様な視点が防災に不可欠なのか?解説:浅野幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター)2. トーク&トーク・あんどうりす(子育て目線の防災実践から、アウトドア防災)・鍵屋一さん(福祉防災の立場から、跡見学園女子大学)・辛嶋友香里 (被災地支援の現場から、一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV))・五位渕真美さん(女性障害者の立場から、障害者インターナショナル日本会議(DPI))・鈴木直美さん(地域防災の現場から、日野市・万願荘自治会防災防犯会)     ほか3. 応援メッセージ (参加者の方の中から何人かお願いしていく予定です)4. 交流会*飲み物・食事の用意はございません

【集中連載】災害時の女性や子育て中の方々へ③ <過去の震災から学ぶ、妊産婦さんたちの置かれた状況>

【集中連載】災害時の女性や子育て中の方々へ② <妊産婦さんや赤ちゃんをお連れの方へ>

Posted by 吉田穂波 女性防災ネットワーク・東京 呼びかけ人、産婦人科医、神奈川県立保健福祉大学教授*****西日本大水害で避難中の皆様へこのたびの水害では、大事なものを失い、日常生活がおびやかされ、苦難を強いられていることと思います。一日も早い復興をお祈り申し上げます。*****災害は全ての人に同じように影響をもたらすでしょうか?答えはNOです。同じ災害でも、弱い人の方が大きな影響を受けます。災害時要配慮者と呼ばれるこの人々は、支え合う人間関係がないと生きていけない人々です。妊産婦さんや子ども、高齢者、障がい者をはじめとした災害時に配慮が必要な方々は、その反面、地域と強い結びつきがあり、家族や地域の核になる存在であり、それを医療・保健・福祉の面から総合的に支援することは被災地コミュニティのエンパワメントおよび再生をもたらす効果が高いことが分かっています(吉田、2012)。ですから、妊娠中、産後、またはお子さんを抱える皆さんは、弱い人ではなく、周囲の力を引き出す人であり、思いやりの心を引き出す人であり、土地の未来を作っていく人々なのです。妊産婦さんや赤ちゃん連れの親御さんは、多大なストレスがあっても自覚しづらく、また、目が回るほど忙しいこともあって自分たちの症状を言い出せないことがほとんどです。避難生活が長引くと、こんな症状が出やすい、ということが分かっていますので、下記の「現在の症状(乳児用)」「現在の自覚症状(妊婦用)」に当てはまるものがないかどうか、見てみましょう。早めに対処すれば軽いうちに手当てできるものがほとんどです。赤ちゃんとママを守る防災ノート (外部リンク)*この内容は、以下の助成金を頂いて調査したものです。厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)「妊産婦・乳幼児を中心とした災害時要援護者の福祉避難所運営を含めた地域連携防災システム開発に関する研究 」報告書(研究代表者:吉田穂波、平成25〜27年度)